巨匠フェリックス・ワインガルトナー(1863−1942)はオーストリアの指揮者。
彼は1908年にウィーン宮廷歌劇場の音楽監督をしている。
マーラーの後任。マーラーとフルトヴェングラーの間にいる巨匠である。
この当時、日本では世界の五大指揮者として、ワインガルトナー、トスカニー
ニ、メンゲルベルク、ワルター、フルトヴェングラーがあげられ、その中で特にワインガルトナーはト
スカニーニと並んで圧倒的な賞賛を得ていた。また、映画の全盛期で「未完成交響曲」に音だけの出演を果たしている。
ちなみに巨匠ワインガルトナーがこの夜指揮をしたのはベートーヴェンの交響曲第5番と
交響曲第6番だった。
★作家・宮本百合子が辛口の評を残す
満員の観客席の中に言論の自由の弾圧に抵抗して戦った作家・
宮本百合子(1899−1951)がいた。当時38歳、彼女はかなりの辛口評を残している。
●宮本百合子「近頃の話題」を読む
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バックに流れているベートーヴェンの「レオノーレ」序曲第3番のMIDIはORIGAMIさんの作品です。
了解を得てホームページ<クラシックMIDIコーナー>http://homepage2.nifty.com/ORIGAMI/1F/midi/midi.htmから転載しています。
多謝。

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