
綿花栽培 コットン
綿花は美しい、
開花の翌日は特に美しい、
美しい花が次から次へと咲くという。
開花初日は黄色、翌日はピンク色に変わり、特に美しいという。 その日を夢見て綿花を育てることにした。
綿花といえば、私はマーガレット・ミチェルの「風と共に去りぬ」を思い出す。 タラの大地にどこまでも続く綿花畑。そこで働かされる奴隷たち。純白の綿には奴隷たちの汗と涙 と血がしみこんでいるのでは・・・・。
そんなことを思いながらこの半年、南国・四国の高松で綿花栽培にチャレンジする。
ごゆっくり、お楽しみください。
種を植え付け
2004年4月13日
綿の木は、アオイ科に属し、一年生草木。平均気温が15℃の頃が播種の適期であると聞いていたので 4月中旬、初夏を思わす天気が二日続いたので「待ってました!」とばかりに、種をまいた。 この日最高気温23度、最低気温13度。
写真左のかたまりになっている白い綿の中にそれぞれ黒い種がある。
●ケナフを育てよう●
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